話題のドバイチョコレートに挑戦!お家で作れるザクザク触感の再現レシピ
「作る前に、まずはプロの味を知りたい」あなたへ 今回は再現レシピをご紹介しましたが、ピスタチオの本当の美味しさを堪能するなら、専門店 MAX PISTACHIO のスイーツは外せません。 ドバイチョコ好きなら絶対ハマる、濃厚すぎる「ピスタチオテリーヌ」や香ばしいスイーツが勢揃い。自分へのご褒美に、本物の輝きをお取り寄せしてみませんか?
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材料
ドバイチョコレート型 縦25 cm × 横13 cm × 高2 cm
| 材料 | 分量 |
| ピスタチオペースト | 100 g |
| カダイフ | 100 g |
| お好きなチョコレート (ブラックとミルクチョコレートを使用) | 250 g(50 gの板チョコ5枚分) |
| ホワイトチョコレート | 50 g(50 g板チョコ1枚分) |
| 生クリーム | 15 g |
| 無塩バター | 30 g |

ドバイチョコレート型とカダイフはAmazonで購入しました。
必要に応じてピスタチオペーストも購入してください。
当レシピではピスタチオペーストも自家製のものを使用しました。
カラフルなチョコペンを用意しておくと、チョコレートを華やかに飾り付けられるので、お好みでどうぞ!!
ピスタチオペースト作り
外側の皮をむいたピスタチオを90 g準備する。
ピスタチオをボウルに入れ、ぬるま湯に浸す。

1時間程度放置する。
1時間後、ピスタチオの薄皮をはがす。
皮をむいたピスタチオをミキサーなどに入れ、ぬるま湯25 gと砂糖大さじ1を加える。
滑らかになるまでミキサーで撹拌する。

清潔な容器等に移し替えて冷蔵保管する。

ピスタチオフィリング作り
フライパンに無塩バターを入れ、中火にかけ完全に溶解させる。

ここに、カダイフをいれ、柴犬色になるまでよく炒める。

ドバイチョコレートはカダイフのザクザク触感が命です。
焦げ付かないようにこまめに混ぜながら、しっかり炒めてください。
粗熱をとる。
ホワイトチョコレートと生クリームを耐熱容器に入れる。
電子レンジに30秒温める。
ホワイトチョコレートが溶解するまでよく混ぜる。

ピスタチオペーストを加え、よく混ぜる。

ピスタチオフィリングを炒めたカダイフに加え混ぜ合わせる。

ドバイチョコレート作り
お好みのチョコレートを湯せんで溶解し、型に流し込み、不要なチョコを落とす。

ピスタチオを並べて、チョコを流し込んだら、表面にピスタチオが見えて映えるんじゃね?と思いましたが、チョコを流し込んだ瞬間にぴピスタチオがあちこちに散らばり失敗しました。
気を取り直して、室温で放置し、冷やし固める。
ピスタチオフィリングカダイフを一面に広げる。
写真とるの忘れてた…
残りのチョコレートで蓋をして冷やし固める。

完成


賞味期限について
ドバイチョコレートはカダイフのザクザク触感が命。
時間がたつにつれて、ザクザク触感が失われていきます。
私の作ったものでも2日後にはザクザク触感がなくなっていました。
よって、完成後2日以内が賞味期限だと思われます。
バレンタインの贈り物としては少し不向きなのかなと思いました。
